おれてきほんねぶろぐ

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<<   作成日時 : 2008/07/24 04:36   >>

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本日のレビューはかつてなく崩壊気味です。それでもよろしければどうぞ。





今週のコードギアスの一枚です。精神世界の描写が目立つ回でしたが、
ついつい仮面を見ると反応してしまうんですね。一応ガノタですから。
仮面といえばシャアかバルログパピヨンくらいですよね(あまりガノタ関係ない


マクロス Frontier:15話「ロスト・ピース」





アルトをめぐるシェリルとランカの三角関係が明確化された話でした。









2人の歌姫の積極的なアプローチにニヤニヤされた方は多かったはず。
しかしこういうシチュエーションは妄想の中でしか知らない自分、
その最中はずっと落ち着かない気分を感じておりました。
具体的にいうと、電車で向かい側に座った人が寝ながらカクンカクンと
振り子のようになっているのを見ているときの心境に似ていました。
心ではモヤモヤだの心にならない叫びだの気恥ずかしさだのが混ざり合って
なんともいえないカオスな状態になっていたといえましょう。





クラン・クラン大尉(小)を見て心を落ち着かせなければならないようです。


鉄腕バーディー DECODE:第3話「VIEW OF LIFE」


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物語に重要だと思っていたキャラが何の前触れもなくお亡くなりに。
そのキャラは味のあるオカマキャラでしたが、個人的に気に入っていただけに
死亡フラグも何もなかったのにこの扱いはひどすぎやしないかと。
その死をバーディーが悲しんでも視聴者には何が何だかというところです。
第3話で死なせた意味があるのかどうかは今後判断するしかないのですが、
現状から考えると脚本が崩壊する前兆なのかと疑ってしまいます。
期待はずれだった図書館戦争と同じようにならないことを切に願います。


コードギアス 反逆のルルーシュ R2:第15話「C の 世界」





今週はエヴァのような雰囲気の中で話が進みました。
バカ正直に真面目にレビューすることも考えましたが、
どうやら手を抜いたほうが評判が良いので今回も手を抜きます。
べ、別に面倒だからとかそういう理由じゃないんだからね!





「始めようか!セルゲームを!」


前回で突然現れたブリタニア皇帝。展開がぶっとんでいますが、
皇帝を憎んでいるルルーシュにとっては千載一遇の好機です。





「ぬるい命令を
選んでいる場合じゃない!」



命令がぬるいぬるくない以前に、ギアスは一回しか使えません。
やるならば決定的な命令を下さなければならないのです。
ちなみにぬるい命令を選ぶとルルーシュはヌルーシュと改名されます。





「ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが命じる!」





「!?」


ギアス嚮団対策として持ってきた鏡をバラまくルルーシュ。
こうすれば皇帝と目を合わさずに一方的に目を見ることができます。





「死ねぇっ!」





「よかろう・・・」


おもむろに銃を取る皇帝。そして―――





ギアスの指示通り、自身の心臓を打ち抜いたブリタニア皇帝。
打ち抜いた部分から血も出ていますし、間違いなく致命傷です。





倒れこむブリタニア皇帝。あまりにも呆気ない終わり方でした。
散々伏線を張り、さまざまな謎を残して皇帝は死亡しました。
それはつまり、「コードギアス」という作品の最終到達点です。
結果として、主人公であるルルーシュの望む通りの結末を迎えたのです。
こんな終わり方でいいのかという不満もありましょう。
しかしスタッフも放り投げざるを得なかったと考えるのが妥当です。
おそらくはテレビ局から視聴率の低さによる圧力がかかったのでしょうね。
結果として3クールの物語になったので良かったといえましょう。
かの「機動戦士ガンダム」も3クール程度で終わったのですから、
「コードギアス」も後に名作と呼ばれる作品になるでしょう。
スタッフの方々、お疲れ様でした。楽しませてもらいました。




「コードギアス 反逆のルルーシュR2」 完





















「いやいやいや!ちょっと待て!
それって打ち切りってことだろう!?
うおああああああああああ!」






「小癪だな。ルルーシュ!」


しかし死んだと思っていた皇帝は生きていました。
「コードギアス R2」、まだまだ続きます。





「生きている!?」


確実に胸を撃ち抜きながらも生きている皇帝に驚愕するルルーシュ。
反面、打ち切りではなかったことに対して安心してもいます。





「最早わしには剣でも銃でも、
何をもってしても―――」






無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!!


その手のひらには謎の紋章が。C.C.の額にもある紋章です。
まるで無関係ですが、紋章と聞くとダイの大冒険を思い出す上に
「獣王会心撃?」とか考えてしまうわけですが、大丈夫ですよね自分。





「あの男が不老不死に・・・
勝てない、勝てるはずがない・・・!」



銃で撃ってもきかず、「無駄無駄ry」とまで言い始めたのです。
これで不老不死でなかったらおかしいとしか言いようがありません。
ロロの時を止める能力はこれの伏線だったのですね。





「わしはギアスの代わりに
新たなる力を手に入れた。
ゆえにルルーシュ、教えてやっても良い。
この世界のまことの姿を」






そしてルルーシュは謎の世界に放り込まれました。
わかりにくいですが、謎の仮面がルルーシュの背後にあります。
どうでもいいですけど昔カメーンという敵がいましたよね。





「扇要。お前を生かしてはおけない」


一方、ヴィレッタ先生と同棲していた扇は修羅場を迎えていました。
かつてブリタニアで男爵だったヴィレッタ先生にとって、
記憶を失っていたとはいえそのような過去は汚点なのです。





「君になら殺されても構わない・・・
でもこれだけはわかってくれ・・・」



コードギアスのまとも人間、扇の話が始まります。
普段なら当然のように軽くスルーするところですが、
ヴィレッタ先生がからんでいるということと、
当レビューで扇を扱った記憶がないのでたまにはいいかなと。





「俺は君のすべてが知りたくて・・・」





「君を騙して監視までした・・・着替えから
風呂、トイレに至るまで監視した・・・」






「それくらい俺は君が好きなんだ!」





「キモすぎるぞ変態!」


扇とヴィレッタ先生の修羅場はまだまだ続きます。


さて、場面は再び謎の精神世界へと戻るわけですが、
ここからはどうレビューすべきかわからなくなりましたので、
迷走したレビューをお届けしています(もともと迷走してますが)。
蛇足かもしれませんが、以下、台詞の右か下に(※〜〜)とある台詞は、
自分の補足ということでとらえていただければ良いかと思います。
たとえば、(※忠実)であれば本編に忠実な台詞だということです。





「なぜ北京五輪の野球日本代表に
上原が選ばれた!?」






「それよりも楽天の岩隈が
選ばれていないことのほうがおかしい」






「確かに・・・」





皇帝「北京五輪サッカー日本代表。
敵はオランダ、アメリカ、ナイジェリア。
わしは意外に勝てると思っている」

ルルーシュ「何を言っている!」
(※忠実)


打倒に行けばオランダとナイジェリアが抜けるでしょう。
日本は全敗すると思って挑んだ方が良いでしょうね。
以前にこのようなレスがあったことを思い出しました。


258 国会対策委員長(大酒) 2008/04/20(日) 22:03:07.89 ID:eJ2Et0W10
対オランダ戦   身体能力抜群の黒人を止められず
対ナイジェリア戦 身体能力抜群の黒人を止められず
対アメリカ戦   身体能力抜群の黒人を止められず






「シャルル。遊びは終わりだ」(※忠実)


ここでC.C.登場。親父と息子の間に割って入ります。
この口ぶりからして、皇帝のことを知っていることは明白ですが、
彼女はいったい何を話そうというのでしょうか。




「いつまでも遊んでいる場合か。
ここからは真面目に
地球温暖化について語る。最近は
暑くてついつい脱衣してしまうからな」






※証拠写真





「いっそのこと裸になれば・・・」





「死ね(ボソッ)」





「ごめんなさい」





「そういうことしか考えていないから
お前はいつまで経っても童貞なんだ」


(※言われたい)





「だって俺はナナリー一筋だもの!」





「世の腐女子たちが泣くぞ。
そんな奴にはお仕置きが必要だな」



かくしてC.C.はルルーシュをさらなる深い世界へと導きました。
ここまで書いただけでレビューの方向性を見失いましたが、
まだまだ続くのでついてきてくださいまし。





C.C.「これは私の記憶。干渉はできない」

ルルーシュ「鑑賞できれば問題ない」



ついにかつてのC.C.の記憶へと飛び込んだルルーシュ。
記憶を見せられるだけなので、特に何かができるわけではありません。
しかし待っていれば何かしらのサービスシーンは期待できそうです。





少女C.C.「死にたくないんです!」

シスター「では契約をしましょう。
生き延びる力をあなたに授けます」
(※忠実)


かつてのC.C.の記憶の中での出来事です。
幼いC.C.のポーズにエロスを感じてなんていませんよ。





「その代り、いつの日か私の願いを
一つだけ叶えていただけますか?
赤西仁の生写真が欲しいんです」








そしてシスターはC.C.にギアス能力を与えました。
彼女に発現した能力は「愛されること」。
かつてのC.C.が心の奥底で望んでいたことです。
おかげで現在はマゾっ気のある多くの男性から愛されています。





「愛されすぎて困っちゃう。でもおかげで
あなたの希望するものが手に入ったわ」



そりゃおっぱい見せてますもの。誰だって愛したくもなります。
なぜ脱いでいるのかは聞きません。着衣されたら困るからです。





シスター「この生写真・・・
赤西仁じゃないわ・・・むしろこれ・・・
草野仁よね・・・」

C.C.「え、ど、どうして!?
ヤフオクで1万5千円で買ったのに!」






「残念でした、あなた
騙されちゃったの!」
(※忠実)





そしてC.C.を道連れにシスターは死亡しました。
実際は不老不死の能力(コード)とギアスの複雑な関係があるのですが、
説明するのが面倒なので他サイトの解説を見ることをお勧めします。





「ふぅ・・・堪能した・・・ん?」(※同じく)


なんだかんだで無事にC.C.の記憶から生還したルルーシュ。
その目の前には、ある光景が広がっていました。





「我が名はシャルルだけに!
Shall We Dance!?」



僕らのC.C.がとんでもないことになっている最中でした。
心境としては人造人間18号がセル(第2形態)に取り込まれるときと同じです。





「やめろ!そいつは俺の―――
俺の・・・!」
(※忠実)


若干パニックのため、何が言いたいのか自分でもわからないルルーシュ。
しかしすぐに自らの答えを取り戻します。





「フィギュアだ!」





「なんと!?」


皇帝ですら予想できなかったルルーシュの答え。
ある意味3次元ですからそれも当然といえば当然です。





「C.C.、だいじょう・・・」


何とかC.C.を皇帝の魔の手から救い出したルルーシュでしたが、
先ほどのフィギュア発言を聞かれていたのかドン引きされます。
しかし、実際のところは全く違ったのでした。





「新しいご主人さまですか?
できるのは料理の下ごしらえと掃除、
水くみと牛と羊の世話、裁縫、
文字は少しなら読めます・・・」
(※忠実)


額からコードが消失し、完全に人格が変わってしまったC.C.。
C.C.の記憶に生きるC.C.に戻ってしまったのです。
おそらくは皇帝のギアスがかかってしまったのでしょう。
せっかく救い出したC.C.の変貌ぶりに、ルルーシュは。





「光源氏計画を立案せねば」


今が好機とばかりに全く関係ないことを考えていました。
「ルルーシュのC.C.育成計画」、今冬発売予定です(※出ません)





そんなわけで書いた本人も無茶苦茶だと思うほどのレビューでした。
近いうちに黒歴史になりそうな予感がするのは気のせいではないでしょう。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
上原の辺りはすごくよかったとおもいます。
らんび
2008/07/24 15:10
ギアスの感想すごくおもしろかったです。
終始笑いっぱなしでした^^
りり
2008/07/24 20:19
>ドンキーコングに出てきたサイ

今日川上が満塁ホームラン打たれてましたけど
どう思いますか?

>りりさん

ありがとうございますw
これでまた来週分のレビューが頑張れますw
ebu
2008/07/26 01:51
ギアス感想笑えましたwwwww
だって俺はナナリー一筋だもの!は吹きましたw
赤西仁とかジャニオタですかwwwwww
来週の感想も待ってます!

2008/07/28 22:30

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