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<<   作成日時 : 2008/08/06 01:47   >>

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暑いですね。異常に暑いですね。大事なことでもないですが2回言いました。
すごい雷とすごい夕立もくるという不安定な天気もあいまって、
まったく外出する気になれずに家にひきこもりがちです。
そんな自分が送るアニメレビュー、今週もいってみましょうか。





今週のギアス。千葉さんのおっぱいが顔より大きい疑惑が浮上。
実際ここまで大きいと肩がこるというレベルではないような。


マクロス Frontier:第17話「グッバイ・シスター」





「マクロス7」のバサラの曲がかかったり、のっけからパインパイが登場したりと、
旧作ファンからするとニヤリとさせられる演出が多かったです。
ただ自分は「マクロス7」の内容もパインパイが死亡フラグアイテムとも知らず、
観終わった後でそのことを知りました(後者の元ネタはパインサラダ)。











しかしそんなことがどうでもよくなるクラン・クラン大尉(小)の可愛さ。
スナイパーのはずのミシェルがその場のノリで近接戦闘に臨んだり、
オズマが死亡フラグをバッキバキに折って生存したことよりも印象に残りました。
というかこの作品はちゃんと2クールで終わるのでしょうか。
死ぬんだとばかり思っていたルカとオズマが平然と生き残るあたり、
すごく引き伸ばされている感がするので、段々面白いと思えなくなってきました。
つまらなくはないですが、脇役が軽んじられ始めたあたりから少し微妙かなと。
ミシェル姉の話等放置しているあたり、この作品に懐疑的になりつつあります。


鉄腕バーディー DECODE:第5話「ANOTHER WORLD」





ヤザン・ゲーブル等でおなじみの大塚芳忠氏が敵で喜んだのは自分だけですか。

肝心の内容は色々と足りないなぁという印象でした。
一応自分もブックオフなどで原作を立ち読みしたのでわかるのですが、
宇宙警察という設定上、原作の背景はどんどん広がっています。
多様な犯罪者然り、人間関係然り、地球での出来事然り。
それらは各々の読むペースがまちまちの漫画であれば読者に容認されますが、
製作側のペースで進んでいくアニメでは容認されにくいのかなと。
何となく視聴者としては置いてけぼりの気がするのです。
画面で起こっていることだけに集中できるような話であれば
話の背景などをいちいち気にせずにすむのですが、
中途半端に同盟という政治的な問題を絡めたためにそれも失敗。
絵は丁寧なのに話が良くないという昨今の傾向が反映されていました。
はっきりいって4月から始まった図書館戦争とまるで同じです。
来週で半クールが終わるのでそこで切ろうかと思ってます。
素直におっぱいとパンチラ製造アニメの「セキレイ」を見るべきでした


コードギアス 反逆のルルーシュ R2:第17話「土 の 味」





今回はルルーシュとスザクの二人きりでの対談がメインだったので、
当レビューでもそこをとりあげることにしました。台詞は例によって適当です。
また、ナイトメア同士の戦闘シーンなどはカットしていますので、
そこが重要だと思う方には楽しめないかと思いますがご了承願います。





(もう8年も前になるのか・・・俺と
ナナリーはこの枢木神社に預けられた)






(当時の俺は優しい兄でしかなかった。
ナナリーをおぶっても何も思わなかった。
ナナリーと密着しても何も思わなかった。
だが今は思うことがありすぎるから困る)






(すぐにでもナナリーを助けたい。だが
俺にはナナリーを救うことはできない。
だからスザク―――君に決めた!)






スザク の にらみつける!


ナナリーを救うべく、かつて友だったスザクを頼るルルーシュ。
しかしスザクにとってルルーシュはどうしても許せない男です。
視聴者が伊藤誠を許せないのと同じくらい許せないのです。
二人のギャップははたしてうまるのでしょうか。





「よく僕の前に顔が出せるな!」


温厚なスザクとはいえ、やはり許せないものは許せないようです。
対面直後からルルーシュに厳しい言葉を浴びせかけます。





「いや、まぁナナリーのためだからな」


しかし全てにおいてナナリーのことを優先するルルーシュにとって、
スザクと会う際の気まずさなど瑣末なものでした。





スザク「なぜそんなに妹にこだわる?
姉萌え・巫女萌え・メガネ萌え・・・
他にも選択肢はいろいろあるだろう!」

ルルーシュ「愚問だな。妹萌え最高」






「そうか・・・やはり君とは相容れない」


はやくも雰囲気がピリピリし始めました。
一般人が聞いたらまるで緊張感のない言葉ばかりの会話ですが、
このままではナナリー救出の交渉が決裂してしまいます。





「そういうお前は何萌えなんだ?」


そうなる前にルルーシュは冷静に軌道修正を図ります。
スザクの主張に沿う形で会話を続けていけば、
いずれはスザクも折れるかもしれないからです。
ルルーシュの知識と機転をもってすれば、
スザクが何萌えだとしても話題を発展させられるでしょう。
さぁスザク、答えてみせろ、お前は一体何萌えだ!





「よくぞ聞いてくれた。僕は―――!」





「バッジ萌えだ!」 (※非公式設定です)





スザク「バッジだよバッジ!わかる!?」

ルルーシュ「あぁ・・・わかるよ・・・
わかるけど全然わからないよ・・・」



予想外も甚だしい答えにさすがのルルーシュも沈黙。
この話題を発展させられるのは昭和生まれの少年たちくらいでしょう。





「バッジの良さがわからないなんて・・・
人間じゃない・・・!」



涙まで浮かべてルルーシュを批判するスザク。
たかだかバッジ一つで人間じゃないとまで言ってしまうあたり、
バッジに対する彼の愛は溢れんばかりのものなのでしょう。
ヤンデレの域に達するほどのその愛に、視聴者も戸惑いを隠せません。





「・・・どうでもいいし」


バッジごときと愛する妹を比較されたような気がするルルーシュ。
ついつい口からポロッと本音がこぼれます。
それをスザクは聞き逃しませんでした。





スザク「バッジを愚弄するか!」

ルルーシュ「ああ、い、いや・・・
わ、悪かった・・・
謝るから落ち着いてくれ・・・」



嗜好は十人十色のもの。最初はただ好きだったものが転じて、
至高のものに変わることだってあります。(うまいこと言ったつもり)
例えば自分にとってはアーセナルのサッカーであり、
ヤンデレ好きの友人にとっては言葉様芙蓉楓であり、
スザクにとってはバッジだったということだったのでしょう。
ちょっと苦しくなってきたのでそろそろバッジネタはやめます。





ルルーシュ「俺が悪かった。
バッジマンセー。バッジハラショー」

スザク「いいだろう。許す」



ついに膝までついてスザクに詫びるルルーシュ。
ここでスザクの機嫌を損ねては、ナナリーを救ってもらえません。
そして改めて、ナナリー救出の件を切り出します。





「俺は今、生まれて初めて
人に頭を下げている。恥も外聞もない。
これ以上は何もいらない。
ああいや、ナナリーはいる。必要だ。
他は何も―――いや、車椅子もいるな。
あれがないとナナリーは動けない。
他には今度こそ何も―――待て、
ナナリーの衣服もなければならない。
俺はその匂いを嗅がないと生きていけ」






「ないっ!?」





スザク「うるさいハエだな」

ルルーシュ「痛い!痛いです!
ごめんなさいほんとごめんなさい!」



腐女子の方々歓喜のスザク攻めルルーシュ受け。
まさか主要キャラ同士の絡みで頭部を踏みつける展開を迎えるとは
誰も想像しなかったでしょう。誰か妄想はしたかもしれませんが。





第2回の人気投票で1位だったからって
調子に乗りすぎなんじゃないの?」



ちなみにスザクは第1回の人気投票で3位だったにもかかわらず、
R2になってからの投票で5位に落ちてしまいました。
第1回の5位がオレンジさんだったという事実を考えると、
自らも最終話あたりで改造されて言語能力を失う可能性があるので、
焦りと苛立ちを感じているのかもしれません。





「一応俺・・・主人公なんだけどな・・・
このアニメの作品名だって
『コードギアス 反逆のルルー』・・・」






スザク「あぁん!?何だって!?」

ルルーシュ「痛い痛い痛い!
何でもないです!
『反逆のルルー大柴』でした!」



ちなみにその場合は台詞が色々と台無しになります。
「グッドモーニングでした」
「アーム立て伏せでもしていろ」
「シュートしていいのはシュートされる覚悟のある奴だけだ」
などなど。最後の台詞はもはやサッカーにしか思えませんね。
しかもよくよくかみしめてみると若干意味不明という。





「ちなみにR2というのは
2歳未満視聴禁止という意味で・・・」






「どこの2歳児が見るんだこのアニメを!」


スザクの言葉はもっともです。言い返す言葉もありません。
ところで手抜きのレビューというのはなぜこうも本筋から離れるのでしょう。
一応大筋に沿う形にしておかなければ後々面倒なことになるので、
そろそろ少し真面目にやらなければなりませんね。





「ルルーシュ。一つだけ聞く。
君のその態度で、本当に僕が
ナナリーを助けると信じているのか」



※軌道修正中





「ぶっちゃけあんまり」


※軌道修正失敗





(これはこれで腹立つな)


ルルーシュの答えに、スザクの心境は複雑です。
新しいゲームなどを友達に自慢しようとしたものの、
あまり良い反応がなかったときの心境に似ています。





「いいだろう。僕の力、見せてやる。
ナナリーを助けてみせよう」



「これができる天才なんているのか?」→「俺に任せとけ!」
というありきたりな流れに乗せられた感のあるスザクですが、
結果的にナナリーを助けてくれることを約束しました。
散々ルルーシュのことをなぶっておいてこれですから、
なんだかんだでスザクにはツンデレの素質があるようです。





「すまない・・・」


常に人に対して優越的なルルーシュの弱さが見られる表情です。
でも男としてはこういう表情いらないから!いらないからー!





「そこまでだ、ゼロ!」


しかし、約束が結ばれた直後にブリタニア軍が出現。
このあからさまに変な人はグラストンナイツの一人で、
エドガー・N・ダールトンという名前を持っています。
当レビューへの二度目の登場は間違いなくないので忘れてください。





「スザク・・・お前、初めから!」


どこに隠れていたのか、続々と現れるブリタニア軍兵士たち。
スザクと違い、身体能力が凡庸なルルーシュには手も足も出ません。





「立派な功績をあげられたわね、枢木卿。
これで戦争は終わったわ」



現れたのはカノン・マルディーニ。オカマです。
女が男を演じているというオカマであれば問題なかったのですが、
男が女を演じているオカマの場合はそうはいきません。問題ありまくりです。
それゆえ、当レビューでの登場は自粛してもらっていたのですが、
一回くらいは出しておかなければと思い、満を持しての登場です。
まったくの余談ですが、彼の初登場は第3話だったりします。





「そうか・・・俺をまた売り払うつもりで・・・
裏切ったなスザク・・・!
あとお前ホモだったんだな・・・!」



目に涙を浮かべ、自らを裏切ったスザクを憎むルルーシュ。
決してスザクがホモらしいから涙を浮かべているわけではないので。





「俺を裏切ったなぁあああ!」


絶叫するルルーシュ。その後、彼の姿を見たものはいません。




「コードギアス 反逆のルルーシュR2」 BAD END











実際はこの後なんやかんやあってルルーシュは無事に敵の手から逃れ、
例によってキモダサいポーズでブリタニアに攻撃をしかけます。
なぜそうなったのかはご自身の目で確認してください。
ついでに当レビューがいかに嘘で塗り固められているのかも確認してください。
以上、「コードギアス R2」第17話のレビューでした。





当レビュー的にはこんなレビューですがまた見てくださいギアスです。

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