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急に寒くなりました。こういう日は室内でひきこもるに限ります。 更新が遅れたのは画像をアップしているlivedoorのメンテナンスと タイミングがちょうどかぶってしまったからです。あしからず。 ![]() 今週のガンダムOO:マリナ様ヤンデレ化。嵐の予感。 ![]() とらドラ!:第7話「プールびらき」 見終わった後で毎回面白いと思わされますが、今回もそうでした。 少なくとも現時点まではあっという間に30分が過ぎるアニメです。 ただ、原作既読済みの友人曰く、「ピークはそろそろ」とのこと。 2クール作品にしては随分ピークの訪れが早いんだなぁと。 良い意味で彼の言葉が裏切られることを願っています。 さて、今回の内容についてですが、タイトルからだいたいおわかりでしょう。 寒くなり始めたこの時期にプールの話を放送するというのはアレですが、 水着回を拒むオタクはおりません。自分も当然拒みません。 ![]() ![]() ![]() ありがたやありがたや 高校時代は男子校のようなものでしたし、プールもありませんでした。 こういう回を見ると毎回思います。プール見学したかったと。 ![]() 追記:自分の好きなキャラが迷走を始めました。 口にハッパて。どこの悪球打ち1番バッターですか。 ![]() CLANNAD 〜AFTER STORY〜:第7話「彼女の居場所」 「とらドラ!」の「黙って笑っていれば可愛い」川嶋亜美とは真逆、 「黙って笑っているだけなのに可愛い」有紀寧ルートに入りました。 若干原作と違う展開を見せていますが、十分面白いと思います。 ![]() こちらが有紀寧。あやうく割烹着フェチになるところでした。 ![]() 弱者には強く、強者には弱く出る。それが春原クォリティ。 ![]() 今回一番笑いました。柔道の石井選手に是非やってもらいたいです。 ![]() 鉄のラインバレル:#07「サイアクな放課後」 ![]() 「カレーカステラ ( ゜Д゜)ウマー」 敵の総大将、加藤久嵩が乗り込んできてカレーカステラを食べる回でした。 「君はこれがただのカステラだと思い込んでいただろう?」 とかなんとか大真面目に言われたら自分は吹きだしちゃいそうです。 さて、今週の主人公(早瀬浩一)の成長過程はこうなっております。 新キャラ・道明寺とケンカするも軽くあしらわれる ↓ 負けてたまるか ↓ ケンカのためにラインバレルを呼び出す(厨二病復活) ↓ 加藤の持ってきたカレーカステラを食べる ←今ここ ところで、カレーカステラってちゃんと売ってるんですね。 羊の人形が踊るCMでおなじみの有名メーカー、文明堂から販売されています。 適当に検索してみたところ、おいしいとの意見が多かったです。 いつか機会があれば自分も食べてみたいと思います。 しかしこの商品は一体どの層を狙って生産されたんでしょうか。 インド生まれで長崎育ちの人はそんなにいない気がしますが。 ![]() ケメコデラックス!:第7話「ピンチのイズミちゃん!」 内容自体は普通ですが、そこにお色気とネタをふんだんにまぜこんだ回でした。 お色気画像を見たい方のために、こちらとこちらの画像を用意しました。 あえてサムネイル表示を避けて別窓枠で紹介するのは無駄にエロいからです。 ![]() ![]() ネタ画像紹介。1枚目が「大魔法峠」。2枚目が「撲殺天使ドクロちゃん!」。 どちらも「ケメコデラックス!」の監督が手掛けた作品です。 個人的には後者の方が面白いと思いますが、前者も面白いことに変わりはなく、 何かしらパロディをいれてくるところは共通しています。 ![]() こういったパロディをですね、ええ。 ![]() おまけ。なんだかんだでエムエムが一番可愛いです。 ![]() 機動戦士ガンダムOO 2nd シーズン:♯07「再会と離別と」 ![]() 「ソレスタルビーイング!」 前回の引きを覚えていない方のために復習しましょう。 いつの間にかアロウズに加入していたルイスが ソレスタルビーイングの母艦に対して突貫を仕掛け、 それを沙慈が迎撃するか否かというところで終わったんでしたね。 さて、戦争を憎む沙慈は果たして引き鉄をひけたのでしょうか。 ![]() イアン「お前使えなさすぎ」 沙慈「すみません」 結局沙慈は撃てず、メカニックのイアンが砲手を担当していました。 一歩間違えればプトレマイオスとソレスタルビーイングのメンバーが消し飛び、 「ガンダムOO 2ndシーズン」が7話目にして終了しかねないところでした。 沙慈は制作陣がこの番組にどれほど金を投じているか把握すべきです。 ![]() ![]() 「これほどとは・・・っ!」 一方、ミスター・ブシドーことぶっちゃんと刹那ことせっちゃんの戦いはというと、 刹那のダブルオーガンダムがトランザムを発動し、一気に優勢に。 トランザムというのはドラゴンボールでいう超サイヤ人3のようなもので、 制限時間つきの超パワーアップを可能にするガンダムだけの特殊能力です。 さっさと終わらせて悪夢から解放されたい刹那は勝負をかけたのでした。 ![]() しかしトランザムのパワーはあっという間にエネルギーが足りなくなり、 そのパワーの反動故、ダブルオーはまったく動けなくなってしまいます。 ミスター・ブシドーにとってはこれ以上ない絶好機です。 ![]() 「機体が万全でないとは・・・ ならば、斬る価値なし!」 そう言ってミスター・ブシドーは身動きのとれないダブルオーを放置し、 ためらいもなく退却を始めていきました。名前が武士道というだけはあります。 スメラギの機転もあって他の敵MSも次々と彼に続いて撤退し、 ソレスタルビーイングは無事にピンチを乗り切りました。やったね! ![]() 「アリオスの機体を捕捉できません!」 ところがそのとき、アレルヤの機体を見失ったとフェルトが報告します。 ソーマ・ピーリスとの戦闘中にロストしたようですが、 それを聞いたソレスタルビーイングのメンバーの反応はいかに。 ![]() 「アリオス、アディオスね・・・」 戦術予報士により、名誉の戦死を遂げたということで処理されたようです。 ![]() さて、アリオスとソーマ専用アヘッドはどこかの島に不時着していました。 暗いのでよく見えませんが2機の絡み方が無駄にエロいことはわかります。 ![]() 「マリー・・・ マリー・パーファシー!」 意識が戻ったアレルヤはさっそくソーマもといマリーのもとへ。 マリーは優しい女の子だ。戦うような女の子じゃないんだ。 そうさ、2人の止まっていた時間は、いま。動き出すんだ。(アレルヤ談) ![]() そのマリーに呆気なく組み伏せられてしまうアレルヤ。 このときのアレルヤの名前はクミフセラレルヤといいます。 ![]() 「あぁぁぁあああっ!」 ところがその途端、謎の頭痛で突然絶叫するソーマ・ピーリス。 そんな彼女に対し、マリー・パーファシーという名前を 一所懸命に呼びかけるアレルヤ・ハプティズム。 ![]() 「アレ・・・ルヤ・・・」 頭痛が走った瞬間から30秒もしないうちに記憶が戻ったマリー。 なんとまぁ都合の良い記憶障害でしょうか。 ![]() 突然記憶を失った彼女が目覚めたのはテントの中。 もちろんアレルヤが設営し、そこに運び込んだのですが、 運び込む過程が描かれていないのはどういうことですか。 しかしそこを追究しようとしても何の意味もないので本筋に戻ります。 機体がシステムダウンした状況下、雨も降り始めた孤島にて、 アレルヤとマリーは何年ぶりかの会話を再開させるのでした。 ![]() アレルヤ「聞いて・・・いいかな・・・」 ![]() 「ダメ^^」 ![]() 「で、ですよね・・・」 このときのアレルヤの名前はキョヒラレルヤと以下略。 ![]() 「でも・・・お礼は言わせて。 ありがとう」 ![]() 「あなたのおかげで 私は生きていることに感謝できたの」 アレルヤの手をとって優しく微笑むマリー・パーファシー。 ![]() 「神よ。感謝します。 ――Allelujah(アレルヤ)」 その佇まい、言葉及び口調が連想させるのはさしずめ聖母。 常に平和を望むマリナ様に強力なライバル出現です。 しかし唯一残念なことがあります。髪型と包帯の区別がつきにくいために ターバン着用の女性にしか見えなくなっているのです。 自分に中東民族衣装萌えの属性があれば良かったのですが。 ![]() 「触ってもらっちゃった・・・ こりゃもう手洗えないや・・・フフフ・・・」 しかしマリーの清らかな言葉はアレルヤによって台無しに。 こんなことを言っているからハブラレルヤとか言われるんでしょう。 ![]() 「ソーマ、ご飯冷めちゃうよ」 と、そこへやってきたのがソーマ・ピーリスの義父、セルゲイ。 ニュータイプ能力など屁でもない程の感知能力によって ソーマがいるポイントを見事に探り当てたのです。 ![]() 「ん?そこにいるのは誰だ?」 そして娘にたかる蠅(←ハエルヤ)に気づいたセルゲイ。 ![]() 「中尉から離れろ!」 即座に銃を構えるセルゲイ。娘のためなら殺傷だって辞しません。 よくいえば娘をこの上なく大切に、悪くいえば娘を超溺愛しているのです。 ![]() 「お父さんですか。いい機会です。 マリーを僕にください」 空気の読めないアレルヤ。一番言ってはいけないことを口にしてしまいました。 ![]() 「どこを撃ち抜かれたい。 頭か、首か、それとも胸か。 好きな場所を言うがいい」 それによりセルゲイ大佐の本気モードが発動されました。 ![]() 「撃ってください。その代わり、 外したら僕はマリーを嫁にもらいます」 セルゲイ大佐の射撃技術に大いに期待がかかります。 ![]() 「承知した」 冷徹な軍人の目で、セルゲイ大佐の指が銃の引き金を引いた瞬間でした。 ![]() 「いやぁっ!!」 マリーがアレルヤをかばって飛び出したと同時に鳴り響く銃声。 マリーが地に倒れこむ音。アレルヤがマリーを呼ぶ声。 この瞬間の実況板は大荒れでございました。 ![]() しかしセルゲイ大佐の銃口はアレルヤにではなく、空に向けられていました。 突然飛び出してきたソーマを見て銃口を真上に向けたとは考えにくいので、 大佐はこうなることをすべて予想していたのでしょう。 ![]() 「たった今、ソーマ・ピーリス中尉は 名誉の戦死を遂げた。 上層部に報告すべく、帰投する」 アレルヤに背を向け、その場を後にしようとするセルゲイ大佐。 ソーマに一言も言葉をかけず、男は黙って背中で語るのです。 ![]() 「スミルノフ大佐!」 たまらずソーマはセルゲイに向かって声をかけます。 マリーとしてではなくソーマとして、言わなければなりませんでした。 「名誉の戦死を遂げた」ソーマ・ピーリスの、セルゲイに向けた最後の言葉を。 ![]() 「私の中のソーマ・ピーリスが こう言っています。 『あなたの娘に、なりたかった』 ――と」 ![]() 「その言葉だけで十分だ」 4年間。それだけの時間をかけてようやく父と娘の関係が結べようというとき、 セルゲイ大佐は何の悲しみも後悔もなく、笑顔を見せました。 彼の「漢」の生き方というものが凝縮されたシーンだったと思います。 ![]() 「大佐っ!」 その言葉にたまらずセルゲイに飛びつくソーマ・ピーリス。 それは、彼女が父親と認めた男性に見せた、娘としての初めての行動でした。 ![]() 「生きてくれ。生き続けてくれ。 彼と―――幸せにな」 娘の生きる道に何の拒否も見せず、娘を送り出す大佐。 そして、短い別れを済ませた後、セルゲイ大佐はその場を後にしました。 同じ男としてこれほどまでの潔さに尊敬すら覚えます。 仮に自分が大佐と同じ立場だったらアレルヤは今頃ウチコロサレルヤにry ![]() 大佐が去った後、こらえていた涙を溢れさせたソーマ。 今だけはマリーでなく、ソーマでいさせてあげるべきでしょう。 ![]() 「それじゃマリー、邪魔者も消えたし いちゃいちゃしようか」 セルゲイ大佐に比べると空気が読めないとかいう次元を超えているアレルヤ。 Uターンしてきたセルゲイ大佐に撃たれても文句のいえないレベルです。 ![]() 「なんだぁ?散々探し回らせといて 女連れかぁ?」 そしてここでロックオンが空気を読んだタイミングで登場。 同じガンダムマイスターとはいえかくも違うものなのでしょうか。 ![]() アレルヤとマリーの とまったじかんは いま うごきだすー(棒読み ![]() 「ど、どうして!?」 幸が薄そうなキャラとしてアレルヤに妙な親近感がわいていたフェルト。 しかし、アレルヤに女ができたことに動揺を隠せません。 「こいつだけには負けない」と思っていたのに負けた瞬間、 いままで保っていたものがガラガラ崩れていくときってありますよね。 フェルトはいままさにその心境を迎えているのでしょう。 ![]() 次回予告曰く、来週はティエリアの話に入るようです。 これ以上アレルヤの話を続けられていたら、 レビューに対する自分のモチベーションがガタ落ちだっただけに、 スタッフの判断は賢明だったといわせていただきましょう。 今回は画像が多くなったので、来週は少ない画像でのレビューをめざします。 |
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前回のビオレパパより面白かったっす^^画像多くてもいいんですけどね(笑)来週のティエリアは自分も楽しみです^^ |
通りすがり 2008/11/21 04:50 |
最後の画像でティエリアの女装?の写真集、あんなのがあったら絶対に買います! |
光 2008/11/21 17:37 |
こんにちは。 |
刹那のせっちゃん 2008/11/22 01:03 |
>通りすがりさん |
ebu 2008/11/22 02:21 |
AFTERSTORY見ました。最近、この物語は、学校というスケールを超えちゃってますね。しかも、坂上智代は成人不良が束になってかかっても勝てないって事が、わかりました。00、もし、ソーマがセルゲイの養子になってたら、別れ際に「孫の顔も見たいからな。」っていう定番コメントに持ち込めたのになーw |
ジョン・スミス 2008/11/22 17:47 |
>エージェント・スミス氏 |
ebu 2008/11/23 20:16 |
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