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help リーダーに追加 RSS またしてもJKの話をしたっていいよね

<<   作成日時 : 2008/11/30 02:40   >>

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前回のエントリーの続きでございます。
コメントが予想以上に多かったことに少しびっくりしております。


「月曜日の朝11時に新宿駅改札口に集合」


そのように決まってから、自分は無駄にソワソワしていました。
意味もなく麦茶を飲んだり、意味もなくご飯にふりかけを添えたり、
意味もなくテレビを観たり、意味もなくDSを起動したりしていました。
なんでこんなことをしてるんだろう、と自分自身を不思議に思いながらです。
もちろん答えはわかっていたんです。動揺を隠したかったからなんです。
実に単純明快な答えですが、あえてその言い訳をさせてください。
明日は遠足というとき、皆さんも落ち着かない時間を過ごしていたでしょう?
まさかこの年になってそんな感覚を味わうとは思いもしませんでしたから、
その感覚に対処する方法を忘れていたからこその行動なのです。


翌日になれば自分はJKと会話しているということを考えると、
色々な感情や考えがぐるぐるとまわりまわってしまいました。

「ちゃんと話せるだろうか」
「気づけば一人で語り続けていないだろうか」
「目を合わせた瞬間に『さよなら』とか言われやしないか」
「むしろ逮捕されたりするんじゃないか」

普段、一般男子が何の困難もなくこなしていることを自分がこなすのです。
彼らにとっては何の障害でないとしても、自分にとっては障害です。
最初から小さくなった状態でマリオカートを始めるようなものですから、
イメージトレーニングでは最悪の状況も想定しておきました。
人はそれを被害妄想とも言いますが、それはまた別の話。


翌日の朝。休日は12時以降に起きているツケがここで巡ってきました。
頭が覚めていない状態で電車に乗り込み、たまたま空いていた席に座り、
目をつぶって開けたと思ったら電車は新宿駅に着いていました。
危機感を覚えました。無意識のうちに状況が変わっていたのです。
もしも瞬きのつもりで目をつぶったらどうなってしまうのでしょう。
一瞬気を抜いた瞬間にJKの方が帰宅している可能性が頭をよぎりました。

「寝たら死ぬぞ」

あのとき新宿でそう考えていたのは間違いなく自分だけだったと思います。


朝11時。約束の時間にJKの方(以下)とA氏が連れ立って現れました。

自分「あ、どうもー」
A氏「どうもですー」

無難な挨拶から入る自分。A氏は男なんでそういう挨拶なんでいいんです。
一度会ったこともありますし、そこまで気を遣わなくて良いのです。
それからその横にいるJKの方(以下、Y嬢)とも挨拶。

Y嬢「こんにちはー」
自分「あ、どうもー」

やっぱり無難な挨拶に終始する自分。気の利いた挨拶なんてできません。
おそらく第一印象は「印象に残らない」という矛盾したものだったと思われます。
空気的な意味でエアーマンと呼ばれている所以はこういうところにあります。
ところで、Y嬢とはいわゆるゴスロリファッションでの対面でした。
嗚呼素晴らしきかなゴシック&ロリータ。そう思いました。
気をつけてはいましたが、顔に出てニヤニヤしていなかったことを祈ります。


さて、当日は寒かったので、さっさと駅構内にある喫茶店に入って談話。
ここは人生の先輩らしくおごって差し上げねばなどと考えていましたが、
まさかのセルフサービス形式だったため、おごるタイミングを逸しました。
大学生なのに高校生に出費させるって何なの?ばかなの?死ぬの?
申し訳ない気持ちでいっぱいです。次の機会には是非おごらせてくださいまし。


談話内容ですが、基本的に接点がないため、雑談にとどまりました。
A氏が話題を振ったり拾ったりしてくれたので、個人的には楽しく話せました。
こういうところが経験者と未経験者の違いなんだなぁ、と実感しましたね。
時々キラーパスをY嬢に出すA氏に対し、Y嬢は慣れた様子で対応していました。
それに対し自分はしどろもどろになりながら対応していました。何なのこの差は。
ここで、自分が狼狽したキラーパス的な質問を2つほどご紹介します。


A氏「大学ってどれくらい服あれば足ります?」


その質問は自分にするものではないです。何も得られるものはないです。
なんて答えたかよく覚えていません。変なこと言ってないといいんですけど。
しかし、いま思えば2つ目の質問に比べればどうということはない質問でした。
少しためらった後、Y嬢が言いにくそうに言ったのが2つ目の質問です。




Y嬢「あの・・・やっぱり
胸が大きいほうがお好きですか?」





ザ・ワールド!時よ止まれッ


あの瞬間、確実に自分の時間は止まっていました。
Y嬢が何を言ったのか理解できず、言葉の意味を反芻し、把握するよう試み、
「ポク、ポク、ポク、ポク、チーン」という音がなるまで機能停止状態でした。


自分はこうしてブログを書いています。つまり、人様にとっては
まったく必要のない情報をネット上に垂れ流しているといってもいいでしょう。
「セキレイを見てます」とか、「おっぱいが好き」とかそういう情報です。
Y嬢はそういうことを知っていて、あえてこの質問をぶつけてきたわけです。
自分はそんな彼女に対してどのように答えれば良いのか、困惑しました。

「もちろん好きです!!!」

「好きです(ニッコリ)」

「愚問ですね」

しかしどの答えも色々な問題を引き起こしそうな可能性を秘めていたので、
苦し紛れに非常に無難な答えを返すに留まりました。

「いや、ブログにはあんなことを書いてますけど、
本当はノリでやっているだけなんですよ」

「実際おっぱいなら何でもいいです!」

この答えは半分嘘で半分本当といわせていただきましょう。
自分はどちらかといえばなどといわずとも巨乳派ですし、
「おっぱいいっぱい」などとノリで書いているというのが本当のところなのです。
しかしそれをY嬢の前で言えば途端に私服警官に逮捕されかねませんから、
社会的に許されるであろう発言をすることにしたのでした。
ただ、こういうときはどう答えるのが正解だったのでしょうか。
恋愛経験及びスキルの高い方に是非とも教えていただきたいです。


ところで、Y嬢がこのような質問をした意図を言っておかなければなりません。
説明しなければY嬢が若干痴女のケがある方だと誤認されかねませんし。
Y嬢からのメールの一文を抜粋し、端的に説明いたしましょう。




えーっと、入学したら、ご紹介できるようなお友達を作ろうと思います^^




いや、自作自演じゃありませんから。「^^」なんて自分使いませんから。
確かにこの方法じゃ何も証明できないのはわかっていましたが。
とりあえず、自分がわかっている範囲で説明していきます。


もともとY嬢(とA氏)がこのようなダメブログを見てくれていたことと、
Y嬢が自分の大学と併設した女子短大に合格したことは既に述べましたが、
結論からいえば、その2つが合わせ技となり今回の対面に至ったわけです。
単にY嬢が短大に合格しただけでは何の出会いもなかったでしょう。
つまり、Y嬢が自分に対し興味と憐れみを持っていたからこその対面でした。


ともあれ、重要なのはY嬢が自分に女の子を紹介してくれるらしいということです。
(このことから興味と憐れみの比率は1:9くらいだと思われます)
しかも自分がオタクであるにもかかわらず、それに理解を示してくれる子をです。
何という僥倖!何という女神!自分は世の中の色々なものに感謝しました。
まずはY嬢に、仲介してくれたA氏に、そしてY嬢を合格させた面接官に。


喫茶店を出た後はカラオケに行って暴走(主に自分が)。
まさか初対面の女の子の前でアニソンを歌えるとは思いもしませんでした。
あのときは「失うものは何もない」という気分だったのですが、
いま思い返せば割と失いまくっていたかもしれません。理性とか。


長くなってしまったのでそろそろ終わりにしましょう。
カラオケの後はY嬢の時間の都合上、少し時間をつぶして駅にて解散しました。

A氏「いい?湘南新宿ラインに乗るんだよ?」

Y嬢「4番線のほう?」

A氏「逆だ逆!それ高崎行きだから!」

初対面の自分ですら心配になりましたが、同時に微笑ましい光景でした。
A氏とY嬢を見ていて、元カレと元カノの関係にはとても見えませんでした。
仲の良い異性の友達という感じでした。そういう関係ってうらやましいです。
自分はその後A氏と夕食をとり、改めて1日を終えることになりました。


そんなわけで、自分は久しぶりに女子と接したのですが、
自分という人間、趣味や思考に理解を示してくれる女子というのが
こんなにもありがたい存在なのかというのを実感しました。
普通に考えればドン引きされてもおかしくないような人間ですからね。
おかげさまで気を張りもせず、ストレスを感じもしませんでした。
こちらがY嬢とA氏にそうさせた可能性は否めませんが、自分は楽しかったです。
わざわざ自分に付き合っていただいたお2人に感謝です。


最後に、今回の対面で得たことを数点挙げて今度こそ終わりにします。
長ったらしいにもかかわらず、読んでくださってありがとうございました。


今回の経験で得たもの:

・「彼女が欲しい」という欲求の復活
・会話における話題の提供及び振り方
・ブログ上では「おっぱい」という単語を控えること

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
お、えぶが3次元に復活してきた!笑

そして言ってなかったかもしれないけど僕の彼女はJK・・・ww
gackt
2008/11/30 20:52
今日は感謝デーだから、買い物し過ぎちゃったわーという主婦代表 饅頭弁当です。
実りのある一日だったようでよかったです。
ただ、最後の一行が気になります。
「おっぱい」という単語を今わたしのマイブームである「リラックマ」に置き換えてはいかがでしょうか?

「リラックマは大きい方がいいよなー」とか、
「いやいや、リラックマは手のひらサイズだよ」
「リラックマのちら見え最高だよ!」等々…
 ……くだらないことで長くなってすみません。 
饅頭弁当
2008/11/30 21:06
>紅白出ないんだね

聞いてないぞ・・・写真送れよ畜生

>饅頭弁当さん

リラックマに顔うずめたいです

こんな感じですか?わかりません><
ebu
2008/12/01 10:49
名前で誰かわかるといいんですが、、

わたしは最早JKではないですが、
もしよかったらいつかお会いしたいですー(^u^)
アニソンカラオケも是非、、!
古都
2008/12/01 13:10
私もあなたに会ってみたいです!ただ、私もJKじゃありませんが・・・。

2008/12/02 16:58
>古都さん

もちろん覚えてますともwあのバカは元気ですか?

自分のような人間に需要があるとは・・・
こちらがお願いしたいくらいでございます><
日本に戻ってきたときはぜひとも!

ところで話は変わるんですが、あのバカに
「古都さんのメッセアドレスを登録したいんだけど
良いかどうか聞いておいてくれない?」
と頼んでおいたんですけど、、、
どうやらあのバカは完全に忘れているようですね、、、

>光さん

いつの間にか自分はJK以外許さないような外道な人間に
なっちゃってますね、、、
会える機会がありましたらよろしくお願いしますm(_ _)m
ebu
2008/12/03 12:59

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